Lichtpuntje

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ミッドタウン

2016年6月21日(火)19:00~21:00

対談「文楽=BUNRAKUの魅力 -人形の身体と叫び-」

今日では「文楽」と呼ばれている人形浄瑠璃は、一度観たり聞いたら病みつきになってしまう不思議な世界です。そんな文楽の見巧者・聞き巧者であるだけでなく、浄瑠璃の自作もある高橋睦郎氏。フランスから日本に来て文楽と運命的に出会い、義太夫まで稽古してしまったフランソワ・ビゼ氏。日本文化の内と外から、この謎めいた芸能について両者が語り合います。からだの奥からしぼりだす声と、生命を吹き込まれるバラバラの人形……。新鮮な切り口で、目と耳が開かれる一夜をLichtpuntjeで体験してみませんか?

2016年6月21日(火)19:00~21:00 対談「文楽=BUNRAKUの魅力 -人形の身体と叫び-」 講師:高橋 睦郎、フランソワ・ビゼ

講師紹介

高橋 睦郎、フランソワ・ビゼ
高橋 睦郎、フランソワ・ビゼ

高橋 睦郎(たかはし むつお)
詩人
1937年北九州市八幡生まれ。詩集に『兎の庭』(高見順賞)、『旅の絵』(現代詩花椿賞)、『永遠まで』(現代詩人賞)、評論に『詩心二千年――スサノヲから3.11へ』など。日本語詩歌のあらゆる可能性を試み、小説、能、狂言、浄瑠璃、オペラなど多分野で実作。

フランソワ・ビゼ
批評家・東京大学教養学部准教授
1963年生まれ。東京大学教養学部准教授。2004年に来日、文楽と出会う。劇場に通うだけでなく、女義太夫の竹本越孝に習って自身でも体験している。著書に『交換なき伝達―ジャン・ジュネの批評を行なうジョルジュ・バタイユ』、『文楽の日本―人形の身体と叫び』などがある。

募集要項

日時 2016年6月21日(火)19:00~21:00
定員 80名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
主催 Lichtpuntje ミッドタウン
会場 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F

申し込み方法

申し訳ございませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。

東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー7F
Tel.03-5411-2363
10:00~18:00 月~金曜日(祝日を除く)

  • セミナーはどなたでもご参加いただけます。
  • 一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が必要となる場合があります。
  • 席数には限りがございます。
  • 場合によっては立ち見となる可能性がありますがご了承願います。
  • 万が一日程変更・中止の場合にはご連絡させていただきます。あらかじめご了承ください。
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お問い合わせ

<Lichtpuntjeミッドタウン>

03-5411-2363
10:00~18:00(月~金)
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