Lichtpuntje

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ミッドタウン

2016年12月2日(金) 19:00~21:00

詩はいま、どこにあるか
-鮎川信夫と最果タヒ-

詩というと中原中也や宮沢賢治、あるいは現代の谷川俊太郎を思い出す人も多いでしょう。そうした文学としての詩から、歌の詞、短歌、俳句まで含めると、詩は私たちの身近にたくさんあります。
このセミナーでは、私たちをとりまく言葉の状況、その中で世界を深くみつめようとする詩人の表現を読み解きながら、私たちの生きている時代について考えます。具体的には、二人の対照的な詩人を入口にして、今年書かれた詩を読み、いまの言葉のありかを探っていきます。
一人は、今年没後30年を迎えて回顧展が行なわれるなど、大きな話題となった鮎川信夫——彼は戦後の詩をリードし、「歌う詩から考える詩へ」ということを提唱しました——と、もう一人は詩や小説、そしてネット上での発信と、もっとも現代的な女性詩人・最果タヒ——今年出た詩集『夜空はいつも最高密度の青色だ』が若者たちに熱く支持されています——です。
新しい詩をとおして、いまという時代を三人と一緒に考えてみませんか。

2016年12月2日(金) 19:00~21:00 詩はいま、どこにあるか -鮎川信夫と最果タヒ- 講師:阿部 嘉昭(あべ かしょう)、杉本 真維子(すぎもと まいこ)、樋口良澄(ひぐち よしずみ)

講師紹介

阿部 嘉昭(あべ かしょう)、杉本 真維子(すぎもと まいこ)、樋口良澄(ひぐち よしずみ)

阿部 嘉昭(あべ かしょう)
評論家、詩作者、北海道大学文学研究科准教授。専門は映画・サブカルチャー研究、詩歌論。1958年、東京生まれ。鎌倉で育ち、『北野武vsビートたけし』で評論家デビュー、著書多数。詩集に、『昨日知った、あらゆる声で』『ふる雪のむこう』『空気断章』『陰であるみどり』『束』『石のくずれ』など、詩論集に『換喩詩学』『詩と減喩』。

杉本 真維子(すぎもと まいこ)
1973年長野県生まれ。本名同じ。学習院大学文学部哲学科卒業。2002年に第40回現代詩手帖賞受賞。詩集に『点火期』、『袖口の動物』(第58回H氏賞、第13回信毎選賞)、『裾花』(2015年度第45回高見順賞)。エッセイ、批評なども多数執筆。

樋口良澄(ひぐち よしずみ)
1955年東京都生まれ。関東学院大学国際文化学部客員教授。「現代詩手帖」、「文藝」などの雑誌の編集にたずさわり、1980年代以降の日本文学の先端に関る。岩波書店編集部を経て文学、演劇、メディア等をめぐる批評活動を展開。主な著書に『木浦通信』(吉増剛造との共著)、『唐十郎論』、『鮎川信夫、橋上の詩学』。

募集要項

日時 2016年12月2日(金) 19:00~21:00
定員 80名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
主催 Lichtpuntje ミッドタウン
会場 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F

申し込み方法

申し訳ございませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。

東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー7F
Tel.03-5411-2363
10:00~18:00 月~金曜日(祝日を除く)

  • セミナーはどなたでもご参加いただけます。
  • 一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が必要となる場合があります。
  • 席数には限りがございます。
  • 場合によっては立ち見となる可能性がありますがご了承願います。
  • 万が一日程変更・中止の場合にはご連絡させていただきます。あらかじめご了承ください。
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お問い合わせ

<Lichtpuntjeミッドタウン>

03-5411-2363
10:00~18:00(月~金)
※祝日を除く

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