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2014 Aug.6
Topic on Dream ~夢に効く、1分間ニュース~ Vol.41

なぜ今人気!?
若い女性が夢中になる「オシャレなパン祭り」

2011年に誕生した「世田谷パン祭り」を皮切りに、いま女性たちに爆発的な人気を集めているオシャレなパン祭り。全国からこだわりのパンを作るベーカリーが集結し、会場にはテーマパークのアトラクションばりの行列ができます。5月に開催された「青山パン祭り」では、同時開催の「青山ファーマーズマーケット」の集客とあわせて5万人もの人で賑わいました。今回はそんなパン祭りの人気の秘密に迫りました。

なぜ今人気!? 若い女性が夢中になる「オシャレなパン祭り」

日々のなかで手に入る「ちいさな幸せ」。それが、職人のこだわりが詰まったパン

世田谷・三宿エリアで、もともと「パンを楽しむお祭り」として生まれた「世田谷パン祭り」。2011年10月より毎年開催され、第3回となる2013年は92のベーカリーが出店。1日で1万7,000人を集客し、拡大の一途をたどっています。「世田谷パン祭り」から派生した「青山パン祭り」は、2013年11月に第1回が開催され、その後3か月に1回程度催されています。パン祭りは、なぜこんなにたくさんの人々に愛さるのでしょうか?

パン祭りの様子

「5月に開催された3回目の『青山パン祭り』には、のべ70のベーカリーに出店いただきました。なかには、おいしい水を求めて岡山県に引っ越し、天然酵母の働きに合わせて朝3時起きでパン作りに勤しむベーカリーもあります。住む場所も、生活も、すべてはおいしいパンを作るために…。そんな、個性豊かなベーカリーが一挙に集まるのが、女性たちにとって魅力なのではないでしょうか」

そう話すのは、「青山パン祭り」のスタッフ・佐々木緑さん。「青山パン祭り」では、スウェーデンからジョセフィン・ヴァリエさんを招き、「イースト・バンク(酵母種の交換会)」を催すなど、パン愛好家のツボにハマる個性的なイベントが際立ちます。一方「世田谷パン祭り」はパンを楽しむためのさまざまな講座を受けることができる「世田谷パン大学」が毎年の目玉。2013年は41講座が開催され、997人もの人が受講しました。

オシャレなグッズ販売も

センスの溢れるチラシやオシャレなグッズ販売、SNSなどのソーシャルメディアを使った広報戦略も、パン祭りの来場者数の増加につながっています。でも、パン人気にはそれだけではない「何か」があるようです。

「こだわりの素材を使い、想いを込めて作られたパンは、そのひと口に幸せが詰まっています。手の届く価格で、日常に豊かさが広がる…。おいしいパンは、みんなが手に入れることのできる『ちいさな幸福』ではないでしょうか」

「世田谷パン祭り」広報ディレクター・寒河江麻恵さんはそう話します。

パン祭りの様子

次回、「世田谷パン祭り」は2014年10月13日(祝・月)に、「青山パン祭り」は10月24日(金)・25日(土)に開催されます。ちょっぴりこだわって朝食を彩れば、ハッピ―な1日が始まるかもしれませんよ。

参考元:

文 水谷ともゑ

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