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2015 Jul.10
Topic on Dream ~夢に効く、1分間ニュース~ Vol.89

波に乗れなくたっていい。生き方をも変えてしまうマリンスポーツの大いなる魅力

波乗りの様子

いよいよシーズン到来のマリンスポーツ。老若男女を虜にするその魅力を、筋金入りの“波乗り”4人にうかがいました。日本を代表するプロボディボーダー・近藤義忠さん、日本初の女性プロボディボーダー・内田美智子さん、日本プロフェッショナルボディボーディング連盟(JPBA)理事・高木聖岳さん、ムラサキスポーツ・遠藤大輔さんが大いに語ります。

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ボディボードはマリンスポーツの入り口におすすめ

日本プロフェッショナルボディボーディング連盟(JPBA)理事・高木聖岳さん

高木さん(以下 高木)現在、日本でのボディボードの人口は約50〜100万人といわれています。一時期ボディボードがすごくはやった時代がありましたが、その世代が親になり、今では彼らの子どもたちがボディボードを楽しんでいる。ひとつの文化として定着したという実感がありますね。

日本を代表するプロボディボーダー・近藤義忠さん

近藤さん(以下 近藤)二世サーファー、二世ボディボーダーが増えていますね。僕も三人の娘と一緒にやっています。ボードに腹這いになるボディボードは、サーフィンのように“立つ”という動作がないため余裕ができます。だから海がよく見える。海を知り、その楽しさや危なさも理解するという意味でも、ボディボードをマリンスポーツの入り口にしたいなと思っています。

日本初の女性プロボディボーダー・内田美智子さん

内田さん(以下 内田)男性に比べて体力のない女性にとっても、ボディボードはおすすめです。私自身、ハワイなどで大きな波にチャレンジすることもありますが、やっぱり体力的に限界を感じてしまいます。でもボディボードなら、立たなくていいし、波に巻かれてボードで怪我をするというリスクも少ないので、男性と同じ世界を楽しむことができる。小さいお子さんからご年配の方まで、同じ波を平等に楽しめるスポーツだと思います。

ムラサキスポーツ・遠藤大輔さん

遠藤さん(以下 遠藤)ムラサキスポーツは、ボディボードの大会をサポートするなど、業界のなかでもいち早くマリンスポーツに力を入れてきました。また、近藤さんのようなプロのプレーヤーがスタッフとして働いているということも、マリンスポーツの魅力を世の中に伝えるよい機会になっています。

近藤スクールも実施していて、お店でボードを購入していただいた方は受講が無料になるという特典もあります。売り場とフィールドの両方でお客さんと関われるというのは、信頼感にもつながります。海について興味をもってもらいたいと願う僕自身にも嬉しいことですね。

仕事も趣味も“波乗り” 365日海にいたい

座談会の様子

内田私がボディボードを始めたきっかけは単純で、ボーイフレンドがサーファーだったということなんですが(笑)、初めてスクールで体験したとき「こんなに楽しいことがあるんだ!」と感激して、そこから人生が180度変わってしまいました。勤めていた商社を2年で辞めてフリーターになって、ボディボードにのめり込みました。それから35年以上になりますが、いまだに毎日海に行きたい。明日は波がありそうっていう夜は、遠足前の小学生みたいにワクワクして眠れない。365日海に行きたい、波に乗りたい。人生のすべてが海にあるんです。

近藤僕もプロなので、競技は仕事でもあるんですが、同時に趣味でもありますね。たとえ波がなくても、早朝、少しずつ色づいていく朝焼けの空を海に浮かんで見ているだけで、すごく癒されます。

遠藤生まれてからずっと湘南に住んでいて、物心ついたときから身近に当たり前に海があった僕にとっても、海はただそこにいるだけで落ち着き、気持ちが晴れる場所です。

高木波に乗らなくても、楽しみ方はなんでもいいんです。ウェットスーツを着て海に浮くだけでもすごく気持ちがいい。ゼロの自分に戻れるというか、心に刺さったトゲが抜けるというか。

内田ストレスを抱えている人はぜひ海に行ってほしいですね。かっこよく波に乗る必要なんてない。相手は自然ですから、もっとシンプルに。海につかって、海に癒されるだけでいいんです。

ボディボードスクールの様子

海を理解すればマリンスポーツはもっと楽しめる

ボディボード用品

高木子どもたちにももっと海で遊んでほしいと思いますよね。

近藤自分自身が親になって、やっぱり小中学生だけで海に遊びに行かせるのは心配になります。日本は安全管理の面で後れているところがあります。たとえば、子どもたちが遊べるような場所にライフセーバーを常駐させるなど、海の安全を確立していきたいと考えています。

高木ただ怖がるだけではなく、正しく怖がってほしいですね。

内田女性も「日焼けが」とか「シミが」など、情報にとらわれすぎて海を敬遠するのではなく、自分自身の内側から沸き起こる気持ちを大切にして、もっと自然にいろいろなことを楽しんでほしい。

遠藤販売の立場でも、キッズ、ジュニア、レディースのユーザーを増やしたいですね。将来のマリンスポーツ人口を増やすためにも、全国に120ある店舗をうまく使って、海の魅力を伝える場をつくっていけたらいいなと思っています。

高木夏に、鵠沼海岸でムラサキスポーツ主催のサーフィン&ボディボード大会がありますが、それに関連してLichtpuntjeと何かできたらいいですね。

内田ボディボードなどの道具の展示会を開催して、実際に目で見て触ってもらうのも、きっかけづくりになるのでは?

近藤スクールも開催できたらいいですね!

4人で集合写真

“波乗り”を心から愛する4人のアイディアは尽きることがなく、最後はLichtpuntjeとの新たなコラボレーションを予感させる展開に。この夏、海の魅力にはまってみたら、思わぬ世界が広がるかもしれません。

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Information

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