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2015 Sep.28
〈開運〉で夢をつかもう!!Lichtpuntjeパワースポット女子部 Vol.20

〈鷲神社〉の11月は、「酉の市」に注目。
「なでおかめ」&熊手で、福をかき込め!

鷲神社 入り口

「金運だけじゃ物足りない!!」という、欲張り(?!)な女子が「Lichtpuntjeパワースポット女子部」を結成。大開運を目指して、寺社仏閣や不思議スポットを巡ります。

今回の参拝先は、11月の酉の日に行なわれる「酉の市」で有名な、浅草の“おとりさま”こと鷲(おおとり)神社です。「酉の市」といえば、福や財をかき込む熊手が主役。でも、なぜ酉の日&熊手なのかご存知でしょうか?それには、日本武尊(やまとたけるのみこと)にまつわる、意外な理由があるのです。なでると願いが叶うという、「なでおかめ」や運勢を教えてくれるお守りなど、普段の見どころとともに、お届けします。

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商売繁盛・営業隆昌!ビジネルガールにぴったりの参拝スポット

鷲神社 鳥居鳥居をくぐった先の景色

鷲神社があるのは、東京都台東区。浅草からもアクセス可能な下町です。国際通り沿いには、「酉の市」の象徴である巨大な熊手が飾られた入り口が。

朱塗りの門をくぐると、境内はこんな感じ。奥にある緑の屋根が、社殿です。祀っているのは、天日鷲命(あめのひわしのみこと)と、日本武尊(やまとたけるのみこと)。みなさん、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天之岩戸(あまのいわと)に隠れる神話、ご存知でしょうか?

須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴な行ないを悲しんだ天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、天之岩戸(あまのいわと)に隠れてしまうと、世界は闇に包まれました。困った神々は、天照大御神が岩戸から出てくるようにと、さまざまな試みを行なうことに。そして、天宇津女命(あめのうずめのみこと)が舞いを舞った際に、天照大御神が顔をのぞかせたのを見計らい、ほかの神様が岩戸を開きました。このとき、鷲(わし)が現れ、とある神様の弦(げん)の先にとまったのです。神々はこれを見て、世を明るくする吉兆を表した鳥だと喜び、以降、この神の名は、鷲の一字を入れた天日鷲命となりました。

社殿前ののぼり

そんな逸話を持つ天日鷲命は、開運・商売繁盛に御神徳のある神様です。社殿前ののぼりには、“商売繁盛”“営業隆昌(りゅうしょう)”の文字が。仕事に励む我々に、ぴったりの参拝スポットといえそう!思わず、テンションが上がります。

鼻は金運、右頬は恋愛運。触れるパワースポット「なでおかめ」

ねでおかめ

社殿では、賽銭箱(さいせんばこ)の上に、「なでおかめ」と呼ばれる大きな木彫りの面が置かれていました。おかめのモデルは、天宇津女命と呼ばれる女神。先の神話に登場する、世に光を取り戻した立役者です。さらに、おかめの別名は“お多福”(=福が多い!)。ファニーな顔をしていますが、縁起物とされているのです。

この「なでおかめ」は、なでる箇所により、さまざまな幸運を授けてくれるとされているそう。目をなでれば先見の明が、あごから時計回りになでれば、ものごとが丸く収まる…といった具合です。我々は、金運がつくとされる鼻と、恋愛運アップといわれる右の頬をなでてきました。

叶鷲(かないどり)

願いを掛ける方法は、ほかにも。こちらは、「叶鷲(かないどり)」。鷲神社の象徴である鷲の人形の底に穴があいており、願いを書いた紙を収めるようになっています。大きな翼で羽ばたいて、びゅーんと神様へと願いを運んでくれそう。早く願いを叶えたいという人には、うってつけの祈願方法かも…しれません。

2015年の「酉の市」は11/5から。
熊手が福を呼ぶ、意外な理由とは?

酉の市の様子

さて、この日の参拝はここで終了。続いては、気になる「酉の市」の情報をお伝えいたします。「酉の市」とは、11月の酉の日に開かれる祭りのこと。月内に酉の日が2回のときは二の酉まで、3回あるときは三の酉まで行なわれます。酉の日の午前0時の合図である一番太鼓とともにはじまり、熊手を求めるにぎわいは、夕方から夜にかけてがメインです。

熊手熊手商の手締めの様子

「酉の市」といえば主役は、縁起物の熊手です。手のひらサイズの熊手から、大きなものでは、大人の背丈ほどあるものまで。おかめ、米俵、鯛、小判…など、飾られているモチーフは熊手によって異なるので、いろいろな店を見て回るだけでも、楽しいもの。立派な熊手の商談が成立すると熊手商が行なう手締めも、粋な気分を盛り上げてくれます。

ところで、なぜ酉の日に行なわれ、熊手が縁起物とされるのか?それは、鷲神社に祀られている日本武尊に由来します。そもそも同社に日本武尊が祀られているのは、東夷征伐(とういせいばつ)に向かう途中に、同社で戦勝を祈願し、無事に志を果たしたのち、お礼参りをしたことから。日本武尊は、武具であった熊手を同社前の松の木にかけて、勝利を祝ったといいます。この日が11月の酉の日であったため、11月の酉の日が同社の祭りとされ、熊手が縁起物とされるように。

酉の市の様子

ちなみに祭りの正式名称は、「酉の祭(まち)」。祭りに多くの市が立つようになり、江戸時代にはすでに、相当な賑わいを見せていたとのこと。そのことから、「酉の市」と呼ばれるに至ったわけです。今年は、11月5日の木曜日が一の酉、11月17日の火曜日が二の酉、11月29日の日曜日が三の酉。「酉の市」はほかの寺社でも行われていますが、同社は、人出も出店数もピカイチ。境内・周辺合わせ、300~400店もの熊手商の店が立ち並び、参拝者は多い年で合計100万人にのぼるそうです。

同社では、各日夕方から、東日本大震災のためのチャリティーオークションも行なわれる予定です。出品されるのは熊手商の品々なので、立派な熊手がうれしい価格で手に入るチャンスとか!後述する「熊手御守」を3番目までに手に入れると、純金の小判がもらえる…なんて楽しいイベントも。こちらのスタートは、祭りの一番太鼓が合図。複数ある御札所のうち、いずれが対象となるのかは、明かされていません。酉の市で福を願うのはもちろん、年の瀬の運試しに…なんて楽しみ方もできそうです。

「酉の市」以外でも入手可能!財と幸運をかき込む、熊手のお守り

お守りの熊手「なでおかめ」を描いた「仕事成就守」

「酉の市」では、多くの熊手商が縁起物の熊手を販売しますが、鷲神社からは、お守りの熊手を授与していただくことも可能です。この「熊手御守」の通称は、“かっこめ”、または“はっこめ”。財や福をかき込んでくれる、お守りだそうです。また今年の「酉の市」からは、既存のお守りに加え、「なでおかめ」を描いた「仕事成就守」が登場する予定。「熊手御守」は、翌年1月末まで、「仕事成就守」は通年いただくことができるので、「酉の市」には行かれないかも…という人も、ご安心を。

御朱印帳

お守りのほか、同社で人気なのが、御朱印帳です。力強い鷲が描かれたデザインの珍しさから、男女ともにファンが多いとか。「酉の市」の日には、普段は「なでおかめ」が配されている左下に日本武尊が描かれた、スペシャルな御朱印が登場。御朱印ガールならずとも、見逃せません。

音の出る「神託占い守り」&恒例のスクラッチで、運試し

音で運勢を知らせてくれる「神託占い守り」

「酉の市」の予習は、以上です。記事のラストということで、今回も恒例の運試しにチャレンジ!1つ目の運試しは、音で運勢を知らせてくれる「神託占い守り」。袋の中央を指で押すと、「ぷぁ~」という雅楽の調べに続き、「絶好調です」の声が!

スクラッチと招き猫

期待を胸に、今度はスクラッチ&招き猫のなかに入ったおみくじに挑戦。結果、おみくじは大吉も、スクラッチは5枚全てがハズレ。お守りの占いと合計すると、2勝5敗です。少々残念な結果ではありますが、まだまだ開運&運試しの本番(?!)はこれから。「酉の市」には、プライベートで足を運ぼう…と誓ったパワースポット女子部一同でした。

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鷲神社

駅から徒歩で訪れる場合、東京メトロ「入谷駅」が最も近く、徒歩7分ほど。ほか多数の駅からアクセスできるので、神社ホームページで確認を。今戸神社などが含まれる「浅草名所七福神」の1社でもあるので、新年は七福神巡りとして参拝を楽しむのもオススメ。

住所:東京都台東区千束3-18-7
電話:03-3876-1515

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