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2016 Sep.12
for Bright Future! 投資信託シリーズ Vol.1:積立投資信託のすすめ・後編

「安く買って高く売る」に縛られる必要なし!?
着実な資産づくりに“積立”投資が適しているわけとは

今回のテーマは、“積立投資信託”。投資信託初心者にも熟練者にも人気のインデックスファンド「Funds-i」シリーズを展開する野村アセットマネジメント株式会社に、全2回にわたり投資の基本についてお話しいただきます。

第2回となる今回は、定期的に一定額を積み立てながら投資する“積立投資”について教えていただきます。

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積立投資と一括投資、どちらがよいでしょうか?

相談内容

投資信託を始めようと思っています。少しずつ投資する積立投資もよいのですが、ある程度まとまった資金で投資する一括投資の方が、利益をあげられるのではないかと思います。どちらがおすすめでしょうか?

お答えします

売買のタイミングをうまく捉えるのは、投資初心者だけでなく、投資経験者にとっても難しいものです。一括投資は短期で利益を狙うことも可能ですが、その分リスクも大きくなります。まずは積立投資を基本にして、状況に応じて一括投資を組み合わせてみてはいかがでしょうか。

一括投資と積立投資、それぞれの特徴を理解しよう

あるタイミングでまとまった金額を投資する一括投資は、安くなっている時にうまく投資することができれば、短期間に大きな利益を手にすることも可能でしょう。一方で、高い時に投資してしまうと、予想外の値下がりで大きな損失が出てしまうこともあります。そんな事態を避けるためには、積立投資がおすすめです。毎月一定額を購入する積立投資は、購入するタイミングを一度に集中させず分散させるので、リスクを抑えることができます。

せっかく投資を始めても、大きく損をしてしまうと「投資はもうコリゴリ」ということになりかねません。特に投資経験の浅い方は、一括投資よりもリスクを抑えられる積立投資を基本に考えてみてはいかがでしょうか。

ポイント
  • 売買タイミングの判断は、投資経験者にも難しい
  • 毎月一定額を購入する積立投資は、投資タイミングを分散することでリスクを抑えることができる
  • 積立投資を基本に、状況に応じて一括投資を組み合わせる方法もある

積立投資では、
投資している資産が値下がりしたらどうなりますか?

相談内容

積立投資も、投資している資産が値下がりしたら、結局は損してしまいますよね?

お答えします

積立投資なら、投資対象資産の価格が投資開始時の水準に戻らなくても、利益が出るときがあります。

なぜなら、毎月同じ金額を投資する積立投資では、価格が高いときには少ない口数(数量)を、価格が安いときには多くの口数(数量)を購入することになり、平均購入単価が平準化されていくためです。

積立投資は、「安く買って、高く売る」に縛られる必要がない?

日経平均株価を例にとって、見てみましょう。日経平均株価は、1989年12月末に最高値の38,915円87銭をつけました。その後、一度もその株価を上回ることなく、2014年12月末時点では、17,450円77銭となっています。しかし同期間に、基準価額を日経平均株価と仮定し毎月1万円ずつ積立投資を行なったとき、利益が発生する期間がありました。

日経平均株価とつみたて評価額の推移

投資について、「値下がりが怖い」「タイミングが重要」といったイメージを持たれている方も多くいらっしゃるかと思います。しかし、積立投資を活用すれば「安く買って、高く売る」に縛られる必要はないようです。

ただし、価格が一方的に上がる時や、値上がりした後に元の価格に戻ってしまうときなど、積立投資の効果が出ないときもありますので、注意が必要です。

金融商品の価格は、上がることもあれば、下がることもあります。積立投資を上手に活用して、着実な資産づくりを進めていきましょう。

ポイント
  • 積立投資なら、価格が投資開始時の水準に戻らなくても利益が出るときがある
  • 「安く買って、高く売る」に縛られる必要はない
  • 積立投資を上手に活用して、着実な資産づくりを

全2回にわたりお送りしたfor Bright Future! 投資信託シリーズ“積立投資信託のすすめ”。
投資信託や積立投資の基本を教えていただきました。低金利のいま、投資初心者の方はもちろん投資信託経験者の方も、着実な資産形成のために積立投資信託を始めてみてはいかがでしょうか。

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