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2017 Jul.24
for Bright Future! Vol.9

通貨取引で日本円シェアは1割強!外貨預金の重要性とは

通貨取引で日本円シェアは1割強!外貨預金の重要性とは

BIS(国際決済銀行)が3年毎に行なっている通貨の取引量などの割合の包括的調査の結果では、2016年4月の外貨市場の取引高を100%とすると、米ドルが43.8%、ユーロが15.6%、円が10.8%でした。

通貨別にみてみると、米ドル・ユーロ・円に取引が集中していますが、この10年で人民元の取引高が伸びています。グローバル化が進んでいる中、アセットアロケーション(資産配分)を考えると円資産だけで運用していいのか考えてしまうのではないでしょうか。この記事では、外貨預金の重要性や仕組み、またどんな人におすすめなのかをご紹介します。

円資産だけを保有するリスクとは?

通貨の強さ、弱さを表す表現に「通貨高」や「通貨安」があります。私たちが使う日本円が、米ドルをはじめとする他の通貨に対して通貨安(=円安)になるとどうなるのでしょうか。

円安になると、諸外国の人にとっては、日本のモノやサービス、もしくは株式や不動産などの資産が安く感じます。安く感じると、もちろん買ってもらいやすくなります。「買ってもらいやすくなって万々歳」と思うかもしれませんが、言い換えると、我々日本人の(日本円の)購買力が低下しているということでもあります。

日本国内のみで、生産と消費が完結していたら、あまり問題ないかもしれませんが、現在は、世界中が密接に繋がっているグローバル経済です。日本円に偏った資産配分ですと、円安が進行した際、同じ額の円で買える海外のモノやサービスが減少するため、購買力が低下してしまうと言えそうです。しかし、資産配分を考えて、外貨預金を保有しておけば、円の購買力が減少した場合にも資産全体の購買力を維持することができるのです。

また冒頭の調査結果でわかるとおり、世界の通貨取引量の中で日本円のシェアは10%ほどです。日本に住んでいる私たちは、円をベースに資産運用を考えます。しかし、資産のグローバル化を考えるなら、ドルやユーロなど魅力ある通貨が含まれる債券や株式、投資信託、外貨預金などをアセットアロケーションの中に取り入れることを考えることは大事なのです。

資産配分を見直すひとつの選択肢が外貨預金

いきなり資産運用をグローバル化しましょうと言われても、外貨が含まれる金融商品は多いため、何から始めればいいのか分からないと思います。そんな人におすすめなのが外貨預金です。

なぜ、初めて外貨建ての商品を購入する人に外貨預金がおすすめかというと、「分かりやすい商品だから」です。

では、外貨預金とはどのような商品なのでしょうか。

まずは銀行で外貨預金取引のための口座を開設します。手続きは、窓口やインターネットなどで行なえます。購入できる通貨は、米ドルやユーロといった通貨から、豪ドル、ニュージーランドドルなどさまざまな通貨で預金することができます。なお、取扱い通貨は銀行によって異なります。

外貨預金の金利は、通貨ごとに異なり、その通貨の市場金利等を反映して、金利が定められています。円預金よりも高い金利の通貨の外貨預金もあれば、低い金利の通貨の外貨預金もあります。しかし、外貨預金には為替レートの変動がつきものです。預けた時の為替レートと引き出す時の為替レートによって為替差益が出たり、逆に損失を被ったりすることもあります。預金利息だけでなく、為替の変動益を得るチャンスがあるのが外貨預金の魅力ですので、定期的に為替レートを確認することが大事です。

債券や株式、投資信託などと比べると、為替レートを見るだけで利益が計算できることや、値動きを知る手掛かりになる為替の情報が手に入りやすいことから、初心者におすすめといえるでしょう。

注意したい点としては、為替リスクのほかに、預け入れ時と解約・引き出し時の為替レートが異なるため、為替相場が変動しない場合でも、預けた時の円貨より少なくなることがある点です。さらに、外貨預金は預金保険の対象外です。また、預金利息に対する課税は20.315%の源泉分離課税で徴収されますが、為替売買益については申告課税(※)になります。

※年収2,000万円以下の給与所得者で、為替差益を含めた給与所得および退職所得以外の所得が年間20万円以下であれば、確定申告は不要です。

少額から資産形成のグローバル化

外貨預金は、資産運用のグローバル化の第一歩として、手軽に始められる商品の一つです。また、通常の外貨預金に加え、外貨定期預金や宝くじ付き外貨定期預金というのもあり、各銀行で趣向を凝らした商品を揃えています。自分の資産配分を見直して、少しずつ外貨の資産を増やしてみるのはいかがでしょうか。

Information

外貨普通預金

スルガ銀行の外貨預金なら1通貨単位以上(1米ドル、1ユーロ等)からお手軽にお預入れが可能です。また米ドルに限り、お預け入れ時はTTSレート(「円」を「外貨」に交換するときのレート)から0.5円差引き、お引き出し時はTTBレート(「外貨」を「円」に交換するときのレート)に0.5円上乗せした為替レートを適用します。まずは外貨普通預金からはじめてみませんか?

スルガ銀行株式会社 登録金融機関:東海財務局(登金)第8号 加入協会:日本証券業協会

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