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2018 Jan.12
Topic on Dream ~夢に効く、1分間ニュース~ Vol.218

クレジットカードの適正枚数とは

クレジットカードの適正枚数とは

便利さや「お得」というセールストークにつられて、いつの間にか増やしてしまったクレジットカード。しかし、だんだん増えていくカードを見るたびに「少し多すぎるのではないだろうか」と不安に思うことはありませんか?そこで今回は、クレジットカードは何枚持つのが適正なのかを考察してみます。

クレジットカードの適正枚数・上手な使い方

株式会社ジェーシービーが全国の一般消費者を対象に行なったによると、クレジットカード保有率は84%、1人当たりの平均カード保有枚数は3.2枚でした。最も多いのは2枚持ちで25.2%、2位の1枚持ちは23.0%、3位の3枚持ちは20.7%でした。この調査では2枚持ちが最も多かったので、このあたりが最も使い分けしやすい枚数かもしれません。

クレジットカードを複数枚持つ場合は、カードを「メイン」と「サブ」に分けて考えると整理しやすくなります。まず、幅広い店舗で使えるメインカードを1枚決めます。1枚のカードを集中して利用すれば、定められたポイントやキャッシュバックが分散せずに貯まりやすくなり、管理も容易になります。

サブカードはどのようなカードを用意すればいいのでしょうか。たとえば、特定のスーパーの特売日に必ず買物をしているという人であれば、イオンカードやセブンカードプラス、セゾン系のウォルマートカードなど、小売系の会社が発行しているカードをサブで持てばいいでしょう。ネットショッピングの割合が高いという人であれば楽天カード、Amazon Mastercardクラシックなどという選択肢もあります。

また、普段利用している銀行が発行しているカードを持つという選択肢も検討したいところです。銀行系のカードであれば信頼性が高いだけでなく、ATM手数料が無料となる特典があったり、昨今は利用金額に応じて、ポイントがつくのではなく、現金をキャッシュバックしてくれるという特典があったりします。せっかく貯まったポイントの有効期限が過ぎて失効してしまった経験がある方には、この特典はおすすめといえるでしょう。

そのほか、交通機関用、スポーツクラブ用、海外用、マイル用などのサブカードがあっても良いでしょう。その結果、「2枚もあれば十分便利でお得だ」という人もいれば、「5枚あれば臨機応変に使い分けられ、効率よくポイントやキャッシュバックが貯められる」という人も出てくるはずです。

クレジットカードは複数枚持つことのメリットは?

クレジットカードを複数枚持つことのメリットも確認しておきましょう。

まず、カード枚数分の利用限度額内で買物できるので、利用限度額が増えることがひとつです。結婚などのライフイベントでまとまった金額が必要になったとき便利です。もちろん、出費は計画的にし、むやみに限度額いっぱいまで消費しないことを前提に考えましょう。

カードを使い分けることで節約になったり、ポイントやキャッシュバックが貯まりやすくなったりする場合もあります。たとえば、週に1度スーパーで買物をする場合は、スーパーで5%オフになるカードを使い、帰りにガソリンスタンドに寄ったときはガソリンスタンドと提携しているカードを使えば割引価格で給油できます。

カードを使うお店ごとに、決済できるクレジットカード会社が異なるため、クレジットカード会社ごとのカードを持っていると安心でしょう。また、カードを複数枚持っていれば、磁気不良等の読み込みエラーが発生したときの備えにもなります。

クレジットカードを複数枚持つことのデメリットは?

クレジットカードを複数枚持つことで生じるデメリットも確認しておきましょう。

枚数が多くなると管理が煩雑になり、年会費がかかるカードを放置していることに気付きにくく、無駄な出費が生じる可能性があります。また、複数のカードをまとめて紛失したときや住所が変わるときなど、手続の手間が非常に大きくなります。

暗証番号についても留意したいところです。それぞれ別の暗証番号を設定しておくと、覚えておくのが大変で、いざというとき支払いができない可能性があります。全てのカードを同じ暗証番号にしておけば、そのような問題は起こりませんが、リスク管理の観点からおすすめはできません。

クレジットカード自体が持つ性質ではありますが、仮に今、手元に資金がなくても買物ができてしまうので、複数枚のカードを持つことによって、身の丈以上の買物をしてしまう可能性があります。また使用するカードが増えれば、それだけどのカードで何にいくら使ったのかを把握するのが難しくなり、支払合計額が自分の予想を超えたものになってしまうといったことが起きやすくなります。

使いすぎを防止しやすいデビットカード

「クレジットカードは使いすぎが心配…」と感じている人には、デビットカードという選択肢もあります。デビットカードとは、一般的に銀行口座と紐付けて、即時決済ができるカードのことを指します。1万円の買物をする場合、多くのクレジットカードは、翌月や翌々月に1万円分が引き落としされますが、デビットカードは買物をした瞬間に、口座から1万円が引き落とされるというわけです。

買物額に応じてポイントやキャッシュバックがもらえるデビットカードもありますので、自分の目的に合わせて、保有を検討してみても良いでしょう。

クレジットカードの枚数よりも目的を大事にしよう

あくまで、クレジットカードは決済手段の一つです。前述からクレジットカードの枚数よりも、クレジットカードを使う目的を明確にすることが大切であることが分かります。金銭を持ち歩かないで済む利便性だけを重視するのか、ポイントやキャッシュバック、割引などのお得感、あるいはセキュリティなどを重視するのかなどもう一度整理して、自分に合った枚数を確認しましょう。

Information

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