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2018 Dec.12
SURUGA Cycle Journal Vol.31

The PEAKSプロデューサーインタビュー
“つら楽しい”を海外へ。
独自路線を貫くライドイベント

The PEAKSプロデューサーインタビュー “つら楽しい”を海外へ。独自路線を貫くライドイベント

初開催が2014年。
わずか4年、6回のイベント開催で国内で異常な人気を得るまでに成長したライドイベントがある、それがThe PEAKSだ。
開催概要には「完全自己責任」「坂バカ」「変態」などの見慣れない言葉が並ぶ。このように、これまでの自転車イベントの枠を越えた個性の強さから、エントリーはすべてソールドアウト。熱狂的な(?)ファンを獲得している。

そのプロデューサーであり、仕掛け人、というよりも“首謀者”という雰囲気がぴったりくるアクの強いお二人にお話を伺った。

「こんなのあったら面白い」から始まった

――お二人は元々どういった関係だったのですか?

伊東“4126”俊喜さん(以下4126):大昔から仕事の仲間でした。

安野“tatts”龍昭さん(以下tatts):もう、30年近いもんね。最初に会ったのはもう35年ぐらい前だからね。

4126:彼(tatts)と私は元々仕事関係での知り合い。そのうちに一緒に仕事をするようになり、自転車にも乗るようになって。ある時、国内じゃ飽き足らなくなって、アメリカのカリフォルニアでやってる「デスライド」という過酷なイベントに参加したのです。今では日本でもよく知られていますが、あれは私らが日本に紹介したんですよね。
そのうちデスライドよりも厳しい、山や峠をいくつも上る海外で開催のイベントにも出たり。そうなってくると「日本でもこういうのをやりたい」という気持ちになって。


シクロクロスを楽しむtattsさん

ハワイで自転車を満喫している4126さん

tatts:当時、今もですが、日本にそんなイベントはなかった。

4126:まず急な坂を下って、そこを上り返して…というスタイルの楽しさ。そんな“つら楽しさ”を自分達が一番よく分かっていたので。

――つらくて楽しいということですか?

4126:そうですね。僕らは“つら楽しい”って呼んでいるのですが、これを日本でもやってみたかった。

tatts:日本で出たいイベントももうないし、面白いと感じるイベントがなかったんで、じゃあ、自分らで作ろうっていうんで始めてみたのが「The PEAKS」。初めての開催が2014年。

第1回のThe PEAKSは長野県の上田で開催。日本で行なわれたことがない、独自性の高いもの、オリジナリティの高いものを目指して準備が進められていった。

4126:俗にいうラウンドライド、景色のいい所を回ってお疲れさまっていうイベントは、過酷であっても日本にいくらでもあります。だったらそのスタイルは誰かにお任せすればいい。自分たちがやるなら人がやってないことをやらないと、人まねしてもつまんないじゃない。元々、2人とも人まねが大嫌いなんで。

tatts:国内で開催するライドイベントで、自分たちが満足できるイベントがなくて。こんなことしてもらったら嬉しい、こんなコースだったら満足できる、とかこだわっていくと、その結果として、既存のイベントに全くないものができてきたんです。

4126:今、言ったことにちょっと誤解があるといけないんですけど、既存のライドイベントがつまらないとは一つも言っていません。ただ、どこに行っても景色はただで見られるし、別にイベントじゃなくてもいい、ということです。The PEAKSはThe PEAKSに参加してみないとできないこと、得られないことを参加者へ提供したいってことなんです。

ここでThe PEAKSの走り方を紹介したい。
コースによって異なるが、基本的にThe PEAKSはスタート/ゴール地点を会場として南北、東西などに向かって自由に走り、制限時間以内に戻ってくるイベント。ブルベ(タイムや順位にはこだわらず、制限時間内での完走を認定するロングライドのサイクリングイベント)に近いところもあるが、一定距離の中にはしっかりとエイドステーションが設けられているところなどは、ブルベとは異なっている。

さらに最も大きな特徴はルートの中に平地がほとんどないところ。ひたすらに下って、ひたすらに上る。それがThe PEAKSなのだ。

「距離はまぁまぁ、でもかなり上る」

The PEAKSといえば「上り」。というくらいキツさが全面に出たイベントのように感じるが、彼らが考える“つら楽しさ”のために、イベントの時間設定や距離設定、コース設定は絶妙に考えられている。「1日でサクッと走れる。それから、あんまり長い距離は駄目です」。このようにバランスをしっかりとるのも彼らのやり方だ。

tatts:最低限のレギュレーションがあって、夜間の走行はさせたくないと考えています。日のあるうちに走り切れる距離にしたい、というのがあるので、大体、走行距離は150kmから200km弱。距離はまぁまぁでも、かなり上る(笑)。

4126:そうだね。なるべく自分たちにしたら“意味のない”平らなところをなくせば、1日中つら楽しめるぞっていう。そうなると距離は必然的に150kmから200km弱だけど、5,000メートルから6,000メートルぐらい獲得標高があれば、1日中つら楽しめるぞというのがあるんで、そういう場所ばっかりを探してるんですね。

上れるところは一番重要だが、イベント開催地の条件として彼らが重視しているのは、宿泊施設と駐車場。その条件に合うのが古くからの日本の観光地、熱海だった。初めての熱海はThe PEAKSの第3回(ラウンド3)で、2017年4月23日に開催された。

tatts:地方に行っても必ずしも駐車場があるとは限らない。あるとすればスキー場になってしまうことが多い。スキー場を会場にすれば、当然山は走れるんですが、それじゃ僕らのイベントとしては独自性に乏しい。熱海といえば“海”なんだけど、海からすぐに上れるところがたくさんある。ちょっと特殊な場所ということで熱海に決めました。

4126:海のイメージが強くて、熱海に山なんてねえよって思ってたもん。最初自分はね。

tatts:伊豆は自転車仲間と熱海の辺りをよくライドしてたんで、ある程度走ったことがある。その経験値から、ここだったらできるかもしれないという予感があったので、コースを引いてみた。あとは電車でのアクセスが非常にいい。
ライドイベントでこんなに新幹線の駅から近い所で組んでるイベントはないわけですよ。それも熱海の特殊性だと思うし、あとは宿泊施設がいっぱいあるとこですね。参加者が泊まるのに困らないという。
でも宿泊施設はたくさんあっても、ライドイベントのコースとしてはなかなか考えられないですよね。熱海市役所の方とお話をしていて「えっ、熱海でライドイベントやるの?」なんて言ってました。

4126:だって、誰も考えないですよ。でも誰かがやんなかったら絶対やらないし、ラウンド6(第6回の開催)の熱海に関しては、それこそThe PEAKSならではのものが準備できたよね。

※注:2018年9月30日に予定されていたラウンド6は台風24号の暴風雨のため、中止になりました。

ラウンド6の開催地、熱海の魅力

――ラウンド3の熱海の開催に続き、翌年ラウンド6でも熱海で開催が決定。海、温泉・・・。熱海の魅力はいろいろあると思いますが、走る上で一番の魅力といえば何だと思いますか。

tatts:坂がとにかく厳しいことじゃないですか。

4126:厳しいですよ。本当に。

tatts:斜度といい、激坂が本当に多い。

4126:びっくり箱じゃないですかね、熱海は。特に私らが選んだコースはびっくり箱だと思いますよ。あの辺でかなり走れるサイクリストですら走らないコースなので。

――そうですよね。

4126:斜度を見るじゃないですか。そうすると普通の裏道でも26%の斜度が出てくるので、やっぱり面白い。

tatts:あと熱海は特に南の方なんですが、細かく道が入り組んでいるところを走ったりするので、ミスコースが非常にしやすい。ほかのThe PEAKSのラウンドに比べて、一番ミスコースしやすいところも特徴ですよね。

――熱海のコースでここは好きっていうのはありますか。

tatts:ノースコースとサウスコースの表情が全然違ってて、ノースはいわゆるメインストリームっていうか王道的な楽しさがあるところ。尾根も通るし、景色もいいし、ダイナミックな距離の長い上り下りがある。一方でサウスの方はルートのラインっていう知る人ぞ知る裏道みたいな所を走る。南北でまったく表情が違うところが好きですね。
サウスは長い距離の上りがないんですよ。ノースには大観山までの距離の長いのがあるんですけど。でもサウスは長いのがないけど、激坂がいっぱいある。

4126:サウスは本当に同じような所が他にはない。どこ走っても新しくて楽しいなっていう、つら楽しいなっていう。ノースの方は似たような場所がなくはないじゃないですか。どっちの方が面白いかっていうとサウスの方が全体的に面白い、ってことになりますよね。とにかく斜度がきつい。熱海の駅からちょっと上がって行った梅園裏も面白いですね。

自分がタフになるからこそ、人にも優しくなれる

――キツさもThe PEAKSの特徴だと思いますが、自分ですべてを行なう、というところも特徴になっているように思えます。

tatts:普通のライドイベントはエントリーしたら、ただ言われたままにスタート地点に並んで、ただ言われたままに案内のとおりに走ってりゃいいだけなんですけど、The PEAKSの場合はそういった案内などはないので、コースを間違えないように走んなきゃいけない。どっからどう走るか考えなきゃいけないので、要は頭をちゃんと使える人しか走れない。

――本当に大変なイベントですね。

4126:ルートを間違えちゃったのを大会側のせいにできない。たとえば下まで下っちゃったとしても、それはお前が悪いだけだろう、ということです。

tatts:うちは看板も立哨も置かないので、そうなる可能性も大いにあります。

4126:最初っからそういう条件でエントリーを受け付けているので。理解してる人が多くなってきているので、“なんで看板がないんだ”っていう人がいても、“これがThe PEAKSなんだよ”って教えてくれる参加者がいて。そこは助かってます。

tatts:普通のイベントに慣れた人は、当たり前のように立哨や看板があるから、親切だとか言うわけですよ。でも、うちはそういうコンセプトじゃない。

tatts:参加者は甘やかしません。自分がサイクリングに行ったとき、誰かが道案内に立ってくれるわけじゃないし、メカトラブルしたときに誰かが駆け付けて助けてくれるわけでもない。みんな1人でやってるわけだから。それと同じことです。

4126:みんな強いですよ、だから。The PEAKSの常連は特に強い。

tatts:この考え方をベースに、注意書きがびっしりあるわけですよ。

――書いてありますね。

tatts:それを見て、“不親切だ”と思う人は他のイベントに出ればいい。

4126:来なくてもいいんですよ。みんなで来てください、楽しく完走しましょうなんてどこにも書いてない。でも来てくれた人から“なんかすごいあったかいイベントですね”って言われる。
だから、エイドステーションでもサイクリストの人たち同士で応援し合ってくれるし、ゴールはゴールで大歓迎だし。“殺伐としたイベントかと思ったら、ものすごいみんな優しかった”って言われる。誰がそこまで厳しいって言ってる?だから、つらくって厳しいのは坂道。それだけなんですよ。あとはサポートしますよ。だから、1回来た人は大体ファンになりますよね。


スルガ銀行湯河原サイクルステーションもラウンド3熱海のエイドステーションに。

完走者のみが書き込める「フィニッシャーボード」。これがThe PEAKSの英雄の証。

いつかは海外でもThe PEAKSを

――ここまで4年間開催してきて、何か思うことはありますか。

tatts:やめちゃいけないんだなっていうことは感じてます。

4126:年寄りなんで。

tatts:最初は自分たちのものだから勝手にやって、勝手にやめてもいいと思ってたけど、ここまでThe PEAKSに中毒になってくれる人がいると続けなきゃいけない責任を感じますよね。でもこれからは若い方が受け継いでくれないと。
あとは毎回いかに驚かせて参加者を裏切っていくかっていうところもポイント。予定どおりで“またか”みたいに思われるのも嫌だし。だから、そういう意味では意外性というか、驚きというか、それは場所だけじゃなく、企画も含めて、毎回驚かせたいですね。そのためにもThe PEAKSの良さをもっと知ってもらいたい。

4126:全然知られてないのがゴールだよね。ゴールシーン。悔しがる人と、喜んで泣いてる人と、あと応援してるスタッフでも泣いている人もいる。初めて会った人たちが集まって、そんな感情を爆発させるイベントってどこにあるんですかって。The PEAKS以外ではみたことがないことがいっぱい起きるんだよね。来た人でないと絶対分からない。参加したりとか、一緒になって応援してくれて手伝ってくれた人じゃないと分からない。

――次の開催予定は決まっていますか?

tatts:将来的には、海外進出ですね。

4126:海外進出はやっぱり考えてます。The PEAKSは他のイベントと違って、ブランド化を進めているんですよ。ブランド化するのは、日本で一番有名なイベントにして、その後にアメリカに乗り込むとしますよね。「日本からイベントが来たから調べてみたら、実はすごい有名なイベントだった」っていう風にしたいんです。だから、こう言っちゃ悪いけど、同じことばっかりやってて、サイクリストがエイドステーションにいないような、だんだん人数が減っていくような、The PEAKSはそんなイベントではない。もう毎回、ソールドアウト。そして日本で一番有名、一番過酷っていうブランド作りをしていきたい。

――でもそうなってますよね。最近。

4126:そうですね。このまま続けていけば、よりそうなっていくと思うんですけど。

tatts:The PEAKS以外のイベントでは海外進出はできないわけですよ。

4126:他のイベントは海外進出するようにブランド化されてないから。

tatts:地名が入ってるイベントは海外では当然やれるわけない。要するにその土地に属してるイベントだから、自治体でやってるような。The PEAKSだけなんですよ、そういうスタイルは。地名に依存しないブランディングのイベントは。

4126:そういう意味でも唯一無二なんですよね。The PEAKSは。

tatts:なんで、日本のイベントが本場ヨーロッパで開催されたら素晴らしいと思うんで、ぜひ何とか生きている間に実現したいなと。そんな遠くない将来には。

――フランスに来てよ、なんて言われたいですね。

4126:自分たちであと20年も30年もできるんだったらいいけど、それは無理。自分らがやめるまでに実現したいのが海外でThe PEAKSのブランドを届かせること。

tatts:エイプリルフールのネタで「フランスでやる」って言いましたけど、あれは全くの冗談でもない。いつかやりたいなという。


今年のエイプリルフールに「ラウンド7はフランスで開催決定!」とホームページに掲載され、
The PEAKSファンを楽しませた一面。

tatts:願望というか、予定というか、微妙ですけども一応持っているんですよ。

オリジナリティ、独自性、唯一無二。彼らが目指しているものを表現する言葉は無数にあるかもしれないが、見据えているその頂はひとつ。参加者が本当に心から楽しめる、いや、“つら楽しめる”イベントを作り上げることだろう。

上って、下って、そしてまた上る。
2019年はどんな企画、コースでサイクリストを驚かし、“つら楽しく”させてくれるのか。愛すべき坂バカたちはフィニッシュゲートを駆け抜けるシーンを今から待ち望んでいるはずだ。


各ラウンドでは、開催を記念したオリジナル限定グッズがエントリー者向けに販売される。
人気で品切れになるケースも。

tattsさんが着ているTシャツはこだわりの素材を使用した最強(タフ)仕様だそうです。

The PEAKSで完走者だけしか買うことができない「フィニッシャージャージ」。
栄光のジャージは真の坂バカであることの証だそう。

担当者からの“ヒトコト”
(スルガ銀行サイクリングプロジェクト 鶴見由紀)

The PEAKS「ラウンド6」が再び熱海での開催が決まり、早々に前回同様、エイドステーションとして弊社の湯河原サイクルステーションにオファーが届き、私はその担当を任された。

噂に聞くThe PEAKS。そのラウンド6は過去最低の完走率を叩き出した昨年のラウンド3のコースをアレンジしたという。

箱根峠や大観山、湯河原から三島方面を含む距離115km、獲得標高3,183mのノースコースは7時間以内の制限時間が設けられ、またサウスコースは頼朝ラインの激坂エリアから、修善寺の日本サイクルスポーツセンターの近くを通り、亀石峠から宇佐美までの往復57km、獲得標高1,971mを4時間以内の制限時間。ノースとサウスコースの合計172km、獲得標高5,154mを11時間以内に走破という、とても信じがたいコース。前回のラウンド3の完走率をさらに下げるために、より過酷に仕組まれた内容に感じた(笑)。

ここまでくると、参加するサイクリストの心情は?一体誰のためにつくられたイベントなのだろう?と考えるようにもなった。

今年のThe PEAKSの大会開催に先立ち、2018年4月にThe PEAKSへの初参加を促すことを目的に経験者が語るセミナーが弊社Lichtpuntjeミッドタウンで行なわれた。このセミナーは過去に参加したサイクリストや主催者やスタッフ、そしてこれから挑戦しようとするサイクリストが参加。セミナーは、コースの詳細説明や完走するための戦略などの話はなく、過去に参加したサイクリストがこんな気持ちで完走したなど、思い思いに語った内容であった。


Lichtpuntjeミッドタウン 「The PEAKSの真実」のセミナー開催の様子。

そこでわかったことが2つ。
1つはThe PEAKSに参加するサイクリストは各々、自己との闘い、自分の限界を超えるために、または、自分を追い込むために参加していて、それによって見えてくるものが何かしらあって、最大の財産となるのだろうということ。

もう1つは、実はThe PEAKSで一番楽しんでいるのは主催者であること。安野さんと伊東さん自身が楽しむためにThe PEAKSを開催しているかのようでこれは自己満足とも言えるが、別の言い方をすれば、自分のやりたかったことを実現して自分の人生を謳歌しているとも言え、大変羨ましくも感じた。

主催者は参加者へThe PEAKSという“挑戦状”を叩きつけ、そして参加するサイクリストは“挑戦状”を受けて立ち、そして完走したサイクリストは「よくぞこんな過酷なイベントを開催してくれてありがとう」と言い、主催者は「よくぞ完走してくれて、ありがとう」と言い、お互いリスペクトする世界がここにはある。

ロードバイクを始めて3年、グルメライドのようなイベントでせいぜい100kmが限界、The PEAKSの参加は一生涯無縁だと思っていた私が一度は挑戦しようという気持ちになり、完走できたらものすごいことじゃないかと考えはじめた。これがThe PEAKSのマジック、魅力ではないだろうか。ラウンド6は台風で中止となり非常に残念であったが、次回、The PEAKSの熱海開催に挑戦してみたいと思う!?

Information 1

The PEAKS

Information 2

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